ソフトウェア
noip と ddclient でダイナミック DNS を設定した
noip2 の設定でちょっと微妙になったのでメモ
noip2(公式クライアント)の導入
noip の公式ドキュメントは以下の場所にある。
しかし、最近の Ubuntu では起動プロセスに systemd が導入されているとのことで、systemd を使って noip を設定する方法が下記のページに掲載されていた。
ddclient の導入
上記説明に従えば、systemd 配下で noip2 が起動されるようになるが、2回目以降の更新がうまくいっていないよう。原因は不明だが、インターフェースのIPアドレスが変更されないとアップデートが行われないのかもしれない。noip の無料プランは 30 日間更新がないとホスト名が削除されてしまうので、IP アドレス情報の更新を強制的に実施できるクライアントとして、ddclient を試してみた。
apt-get install ddclient
インストールしてから下記のページの情報に従って設定ファイルを書き換えると、とりあえず、起動は行われた様子。しばらく様子見。
(追記)しばらく走らせてみたところ。ddclient 自体は動作している様子だが、noip からのドメイン継続利用の確認メールは定期的に届いている。完全に放置することはできないのかもしれない。