ソフトウェア
Emacs の設定メモ
Emacs の使いこなし
日本語対応版
Windows 上で日本語入力可能な Emacs について以下のサイトが詳しい。
今回は、試しに gnupack_basic-11.00.exe を選択。7zip の自己解凍形式で配付されているので、解凍して適当なところに配置。
スプラッシュ画面
最初に表示されるスプラッシュ画面をオフにする。
;; .emacs
(setq inhibit-startup-screen -1)
行番号の表示
行番号を常に表示させる
;; .emacs
;; http://masutaka.net/chalow/2009-10-25-1.html
(global-linum-mode t)
日本語入力環境
設定
OS 環境の日本語入力で基本的には事足りるが、日本語入力モードでは使えないコマンドがあったりする。Emacs の日本語入力環境(leim)では日本語入力モードでもコマンドが使えるので、設定してみる。
-
UbuntuTips/Application/EmacsJapaneseSetup
;; .emacs (set-language-environment “Japanese”) (setq default-input-method “japanese-anthy”)
これで、Ctrl-\ で入力モードオン・オフ
キーバインド
leim のキーバインドを調べるのに手間取ったのでメモ
- K :: 変換前に押すと、平仮名・カタカナ変換
- SPC :: 変換ステージに移行
- l,L :: 前候補リスト、次候補リスト
- H,K :: 文節を平仮名またはカタカナに変換
- C-i,C-o :: 文節を拡大・縮小
- C-f :: 文節を確定
- C-h :: ヘルプを表示
マイナーモードを作ってみる
ちょっとした自分独自の作業をするときに、キー操作で文字列を埋め込んだり、ちょっとしたテキスト処理をバッファ上で行えると便利である。Easy-Mmode を使うとマイナーモードが比較的簡単に作れる
Wanderlust で gmail を使う
- 基本的な設定はここで:http://d.hatena.ne.jp/stanaka/20071025/1193286440
-
複数アカウントの場合:http://tsurukame.blog.ocn.ne.jp/b/2006/08/wanderlust_1a16.html
$ aptitude install wl gnutls-bin
ssh 経由でリモートファイルを編集する(tramp)
設定
参考:
- emacs + trampで多段SSHで接続したサーバー上のファイルを直接編集する時のメモ - 設定の基本
- TRAMPを使ってリモートのファイルを弄る - Proxy を通す場合の設定
使い方
tramp を使うと、リモートファイルを emacs 上で開くことができる。emacs 21.4 以降にはデフォルトで入っているらしく、設定無しでも使えるよう。起動時にリモートファイルを開くときには、
$ emacs /ssh:user@host#port/path/to/file
で、起動中の emacs からリモートファイルを開くときには、
C-x C-f /ssh:user@host#port/path/to/file
でいける。
デフォルトフォントを Ricty に
.emacs に以下の行を追加。
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "ricty-12"))